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私の友人は短大を卒業して、幼稚園の先生をしていたことがあります。 毎日、とても重労働でたまに体調を崩しつつも10年間、先生として勤務していました。 ある日、食事に行きいろいろ話していると「最近、腰が痛い」と言うので早く病院で検査をするように勧めました。 しかし、その少し前にも別件でレントゲンを撮ったので、彼女のお母さんがそんなに放射線を浴びてはダメだと言い、病院に行くのを止めている状態でした。 そうこうしているうちにも、腰痛はドンドン悪化していきました。幼稚園の先生と言うのは、子供と接するときや遊具の掃除などでも腰をかがめることが多く、毎日負担が来ていたようです。 結局、腰痛から足にしびれが起きるまで我慢し続け、ようやく病院に行った時には椎間板ヘルニアになっていました。 それがきっかけで、頑張ってきた仕事も辞めざるを得ない状況になり、長い通院を経て現在は全く違う職種である事務職になりました。 少しずつでも悪化してきたと思ったら、早めに診察を受けることが腰痛には必要だと感じました。

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